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今思うこと 6つの箇条書き

① 正義の味方。古賀茂明さん


昔のアニメや怪獣もののドラマには必ず登場する、いわゆる「正義の味方」。

現実社会に実在する正義の味方は、まさに今話題になっている(もう辞任されたが)経産省の古賀茂明氏ではないか?。


と、いうことは必然的に「悪の使い」というキャストが必要になるわけだが

残念ながら今の政権与党である民主党と、後ろで操っている官僚ということになる。

笑えないのはこの政権がつかさどる国の民が私を含む我々国民なわけだ。


ドラマにおいて基本、最後には正義が勝つシナリオが普通だが、リアル社会では「悪」がのさばりつづける
ことも往々にある。

だが、ここいらで本気で国民も立ち上がるべきじゃないか?

報道されているこれまで秘密裏に行われてきた古賀氏の言う、いわゆる低俗な官僚や政治家の隠された実態に、
耳をかた向けるべきではないか?

だって、この人は「本気」でしょ。

TVでも、局から出てくるところ待ち伏せされて後ろから官僚仲間に刺されても

おかしくないようなことを喋り、その実態を我々国民に伝えようとしている。

命がけだよね。

誰のためって、我々国民のためじゃないの?最終的には。

公務員改革? 政権を取るために絵に描いた餅のごとく民主党のマニフェストが聞いて呆れる。
国民に対する負担(増税)はしても、「政治主導」なんて絶対に現政権でも無理だな
だってドジョウだもん。(笑)


② ナデシコ・・・、ジャパン!?

今、すごい盛り上がっているね。女子サッカー。

もちろんワールドカップで、強豪アメリカを押しての奇跡的な優勝という

最大のタイトルが、今のこのナデシコブームの発端であることは違いない。

「にわかファン」という言葉を一時よく耳にしたが、ふだん興味もなく見たこともなかった競技や選手に対し、

タイトルをとった瞬間に、さも昔から応援していたかのような顔をしてすぐさま大ファンになってしまう。

もちろん悪いことではないのだが、調子が悪くなりメディアでも取り上げられなくなると、

す~っとひいてしまう。

大してファンではなかったということ。

特に日本人の悪い特徴だよね。

先日報道で、女子サッカーの韓国戦の当日、ソウルにてリポートしていたが、勝敗は定かではないが、

とにかく韓国では女子サッカーは盛り上がっていない。飲食店のTVで放映中も、ほとんどが観ていない。

さらには、もちろん文化の違いもあろうが、店のおばちゃんが「韓国では女子が足を上げてサッカーするなんてはしたない」などと口にする。

しかし、当然日本では大騒ぎしている。(もともと男子もサッカー自体に盛り上がりが欠けていた。元サッカー部の私が感じていた。)

と、いうことは、今、調子のいいナデシコに対しては狂ったように盛り上がり、悪いと冷めていく人たちは本当の意味のファンなのか?
タダのブーマーではないか? ある選手(数人)の凱旋パレードで三万人?かなんかが集まった報道をしていたが、

芸能人を見る感覚で物珍しいだけではないか?

厳しい言葉かもしれないが、スポーツ全体の中で少しでも女子サッカーの人気を不動のものにしていこうと思うならば、

パレードやイベントよりも、真摯に練習をしている姿を見せているほうが、にわかではなく、本物ものファンが少しずつでも

増えていく気がするなぁ。

メディアも旬の澤選手のCM契約金の額を面白がって報道するよりも、ひたすらオリンピックに向けて孤独に練習している澤選手の姿を追うほうがいい。

流行って廃る競技に、みすみすしないほうがいい。

だって、そのほうが女子サッカー界にとってもいいことでしょ。みんなで長い目で応援しようよ。



③ 東電の社員さん。

当然といえば当然だが、たまに白とグレーのトレードカラーの軽四車に東京電力とプリントした営業車を町で見かける。

「東京ガス」と、たまにごっちゃになる私だが、あらためて最近、意識的に乗っている社員さんを見ることが多い。


「この人、あちこちで非難の目で見られてるんだろうなぁ」、「石とか投げられないのかなぁ」、などと想像しながら、顔色をうかがうが、気のせいか社員さんはほとんど下を向き、

肩を縮めて歩いているように見える。

気のせいか? やはり肩身が狭いのだろうか? 罪の意識があるのだろうか・・・。



④ 国会のヤジ・・・??


今、午前中にやっている参議院の予算委員会をTVで観てて、呆れた。

時代劇の悪役にするといいキャストだろうな~と思わせる風貌の委員長が、

質疑応答の合間に野党議員たちに対して

「ヤジが限度を超えている。大事なやり取りが聞こえないじゃないか!」と、大声で一括を入れた。

が?、だ。


そのあとに「ヤジは議会に花を添えるものだから多少はかまわないが・・・。」といった。

小学校でも、常識として「人が喋っている時は静かにしなさい。」と怒られたはず。

それが大人になり、一国の政治をつかさどる大事な国会においては喋ってもヤジっても構わなくなるのか?

「議会に花を添える」の意味がよくわからない。


しかしそれで、終わりではなかった。さらにその悪役バリ委員長はこう続けた。

「聞いてて笑えるようなユーモアのあるヤジなら構わないが・・・。」と。さらに腰が抜けそうになった。

そこで議場は笑いに包まれた。

このおっさんたちは一体自分たちの立場と日本の現状を理解しているのか?

無理して会期を延長して、国民の多くの税金を使って、意味のない答弁とヤジを繰り返し、
さらに国民から税金を取り上げる議論をしている。

それぞれが国民の代表とは聞いて呆れる。

国からの支援をあきらめながらでも待ち焦がれている 福島の、東北の被災者たちの中には、

間違っても、笑いもユーモアも出てこない人も少なくないと思うが・・。



⑤ ¥100ライターの安全対策

最近いわゆる喫煙用の使い捨てライターによる火災や事故が増え、幼い子たちがその犠牲になっているケースが、

急増しているらしいことから、安全装置のないライターの販売を禁止する法律ができ、施行された。

結果として、安全装置があるがために、老人にとっての負荷が大きく、使いづらいなどという苦情が殺到しているらしい。


こういう話を聞くたびに思うことは、いわゆる一部の不注意者のおかげで、ちゃんと安全に使用している人たちまでが
迷惑をするケースが、何かと多いということ。


私的に思い当たるのは、車のシートベルトの義務化だとか、2輪のヘルメット着用、首都高での2輪の2人乗り禁止などなど
(他人に迷惑をかけることは別にして)

自分の命は自分で守る的な発想で、「命がほしければ着用しなさいっ!」、くらいでいいんじゃないか?

そもそもライターも、親が子供の手の届くところに放置していることが問題で、

そのことで愛する我が子を失いたくなければ親や、保護者である大人たちがが、ライターの扱いに注意する教育を徹底すればいい。

何でもかんでも「安全」「安全」と、規制強化しすぎて、ますます世の中が生活しにくくなっている気がする。

一時流行った「自己責任」に任せればいいのでは?



⑥ 被災地と海外の絆・・・。


先日ある報道で福島の南相馬にある小さな町工場で作られる小型の移動式の浄水器が、中東の国、オマーン政府からの
要請で大量に発注され、それに関連する地元での経済や雇用等に、活気と復興の明るい兆しが見え始めてきたという
ドキュメンタリーを目にした。


オマーンでは地域での水質の悪化が社会全体の問題になっており、固定設置型ではなく、

小型で、簡単に設置、移動出来る式の浄水器を必要としており、日本の大手メーカーではなかなか、

細かいオーダーやリクエストに対応がなかなか難しいことからあるNGO団体が今回福島の原発で被災した

南相馬の中小の工場との間に入り橋渡しをしたことがきっかけで、

大口の受注をオマーン政府よりとりつけることが出来たのだ。

受注までには放射能の問題や(実際にオマーンから訪日した要人たちが、ガイガーカウンターで測るシーンもやっていた。)

現地のニーズに出来るだけ答えるための細かいリクエストなど、色々と壁はあったらしいが、

最後には、お互いがWIN WINの結果となった非常にいい話だった。

結果として、工場で勤めていた従業員も再び南相馬に帰ってきて再雇用され、さらなる新規雇用を生み、

下請けや、関連会社へも大きな復興への足がかりとなった。

国レベルでは、なかなか進まない復興の道筋が、NGOや、民間事業者、さらにはニーズのある、

海外からの支援も含めて確実に復興の兆しが見え始めている一つのいい例だ。

最後にオマーン側からの好意で、今回発注された浄水器の第一号機は、

まずは必要とされる被災地へとプレゼントされたという。

心温まるいい話だ。
by seijitsushimi | 2011-09-29 00:10

お待たせしました・・・。なにわのワイナリー。Vol.2

余りに感動したためにリアルに伝えたいという想いから、先日お邪魔した中央葡萄酒さんを間にカマし、
いよいよ今回は、がんこワインの仲村ワイン工房さんへと筆を走らせる。

前記のカタシモワイナリーから車でどれくらい走ったろう。さっぱり覚えていない。
それくらい時が経ってしまったが、なにわのワイナリーブログ 第2弾。
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ここが、かの「頑固おやじ」仲村現二氏の本家です。我々をお招きいただきました。 

ご存じ、「がんこおやじの手作りワイン」で有名な 仲村ワイン工房さんへとお邪魔した。
先ほどのカタシモさんとは対照的に、本当にこじんまりと、地味に仕事されている感じの,
「工房」という名にふさわしい印象をもった。
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 「仲村ワイン工房」いわゆるここに頑固おやじの醸造所があります。


ここへ、わざわざ今回足を運んだ理由は、単にミーハーではなく、お遊びではなく
、ここに来ることを自慢したいわけでもなんでもない。

理由はただ一つ。「がんこおやじ」を飲んだからだ。
あれを飲んだ以上、顔を見て話を聞かざるをえない。
そんな衝動に駆られた。


発端は「TSU・SHI・MI」で、接客をしている女子(石田涼子)が今年の1月の私の誕生日にキッチンスタッフの
鈴木君と共謀し、プレゼントをしてくれた。

ずっしりと重い箱にはワインが2本。「がんこおやじの手作りワイン」と「手造りわいんさちこ」(奥様の名前を冠した白ワイン)がセットになっていた。

「なんじゃこりゃ?」とまでは言わないが、どう見てもウケ狙いで、みやげ物屋に置いていそうな、なんちゃってワインに見える。っていうかそうにしか見えない。

後日試飲会ではないが、いよいよ開栓する機会があり、ダメもとで味わった。(本当に失礼な言い方だなぁ)。

「なんじゃこりゃ~~。」確かTVドラマ”太陽にほえろ”のジーパン刑事(松田優作)の最期に放った言葉に近いものがある。

「おいしい~。」という話になった。

ワインの味の感じ方を大きく左右するものに、「価格」がある。当然、このワインはうちの女子と鈴木君が出し合って買える金額ということだ。

「大阪へ行こう。」「がんこおやじに会いに行こう」ということになった、まさに今回のいきさつである。


大阪は羽曳野(はびきの)というところにその”がんこおやじ”はいる。本名は仲村現二。2代目。

多少迷ってしまったが、狭い路地の中の又その中の住宅地の中にワイン工房はある。

工房には人影はなく、電話を入れると、最寄りの駅の駐車場まで迎えに来てくれるとのこと。

ほどなくして、いかにも農家仕様の軽トラで登場。
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最寄りの駅から程近いところにある畑にまずは案内してもらった。3日前に来たばかりのかさもり君と、いまでやの小倉さんと小山君。ココは確かカベルネの棚栽培だったような。  

どんながんこおやじ?? ん??ちと若い。どうやらスタッフのようである。
彼の軽トラに乗り込み近くのがんこ畑案内してもらうことになった。
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ちょっと最初は怖い感じの兄ちゃんだったけど、話せばとてもまじめな好青年のかさもり君。石川県から来たばかり。 
 

そうかぁ。がんこおやじはがんこ過ぎて、畑の案内なんて女、子供のすることバリの感性で、
おそらくこの彼は教えのとおり、一通り畑を案内する係なんだろう。(ものすごい偏見)

話を聞くと、どうやらこの若いスタッフは2~3日前にここへ来たばかりで、右も左もわからない状態らしい。

確か石川県にある能登ワインで醸造をやっていたらしく、がんこおやじに興味を持ち、遠くここ大阪まで来て修業をしているということだろう。

ある意味、来て3日ほどの若者に、客人を任せるなんざ、流石がんこおやじだからなせる業である。(笑)

ますますこの仲村氏に興味がわいてきた。

若い彼に案内をお願いしてあちこち点在する畑を廻っているうちにとんでもない山奥に入っていった。

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ここがまるで秘密基地のような場所にあるメイン畑。山の谷間にあるような感じ。斜面も割と急で、日照ももちろんいい。 


自転車かバイクほどしか通れそうもない細くてがけっぷちの山道を ここへ来てまだ3日目にしては
素晴らしい彼のハンドルさばきで、何度もがけから落っこちそうになりながら、
それでもなんとか軽トラが壊れんとばかり駆け上がると、ゴミ山のような場所があり?、そこをさらに奥まで入っていくと、そこにはここ「仲村ワイン工房」のワインの原料である葡萄畑が目前に広がってくる。

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かさもり君は一生懸命説明してくれる。 レインカットやイノシシの熱線など葡萄に対する気遣いが・・。 栽培は棚と垣根が混植してある。 


 これまで仲村氏は一人で栽培から収穫から、醸造までこなしてきただけのことはあって、さほど広い畑ではないが、そこにはがんこおやじの魂の潜む場所のように感じたのはここに訪れた多くの人たちが感じるに違いない。
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これが噂の”ミツオレッド”!? 葉が真っ赤に染まるらしい・・。 


一見煩雑に見える畑の集積もよく見ると非常によく考え計算されており、秋口に畑を荒らすイノシシ対策の電熱線なども、コストを惜しまず、いい葡萄を育て上げるための惜しまぬ努力が伺える。

無造作に放置してある生ビールのサーバーや、空き缶は、どうやら収穫時の祭りの残骸であろう。

個々の収穫祭のバーベキューは、かなり有名らしく、全国から多くの仲村ワインファンが集まり、
夜を徹して大酒を飲み盛り上がるらしい。

いつか自分も参加してみたいものである。

付け加えると、ここに来る以前から大変興味を持っていた幻の品種「みつおレッド」(先代の光夫さんがひそかに植えていた10本の正体不明品種。初夏に葉が赤くなる)にもお目にかかることが出来た。

まだ枝だけの状態ではあったが、この「みつおレッドは」、今は亡き先代が大事に研究し、育てていた幻の赤ワイン用品種らしく
亡くなった後に発見されたかで、名前も何も不明だったことから先代の名前を冠し「みつおレッド」としたらしい。

山を降り、いよいよ彼の待つ仲村家の本家へとお邪魔することになる。
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仲村現二氏とかさもり君と・・・・。  


がんこおやじぶりのスタートである。

実は、現当主の仲村現二氏は何やら重大な病にかかっておられ、我々の訪問後数日すると入院されるということがお会いして直ぐに明かされた。

なるほど。だから畑の案内を自らにしていただけなかったのか。(大変失礼しました。)

「あんたらが最後の客人じゃ。」と、まるでもう死んでしまうかのごとく言われたのが印象的。
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ほぼ飲んでいる。 向こうでかさもり君はもしかして寝てる?? 


どうやら、歩くことが出来ないらしく、立派な本家の居間に案内され、座っての仲村氏との話になった。

話しているうちに、割とお元気な様子が伺えたのでまずは安心。

田舎に来て親戚のおじちゃんと久々の再開で世間話、のような雰囲気が否めない。この純和風家屋と
仲村氏が身に着けておられるちゃんちゃんこがさらに雰囲気を出している。
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完全に飲み終わっている・・・。このころになると仲村氏は絶好調!! 

ということでお体が不自由なこともあって、醸造所には中まで拝見することは出来なかったが、
基本、職人好きな私には、ワインのユニークな作り方や、仲村氏の若かりし頃のむちゃくちゃ話とか、なんか田舎くさーい関西独特の「しゃべり」で、十分楽しむことが出来た。

やはり仕事も含め、遊びや酒、そして女??で相当無理をされたんだろうね。昔に比べるとかなり痩せておられたように思う。

何とか無事に回復されているといいですね。

1時間ほど仲村氏と愉しい話で盛り上がり、新幹線で帰京の私は、急いでおいとまし、新大阪駅へと急いだ。

大阪のワイナリー2件、それぞれ独特の雰囲気のある異なるタイプのワイナリー訪問であったが、

やはり関東、甲信越エリアの多くのワイナリーとは、何がと言えるほどふさわしい言葉を持ち合わせていないが、どことなく違う雰囲気を感じた。

土地柄か、そこにいる人々か、風土なのか、気候なのか・・・。

今回の訪大阪での収穫は大きい。

今後さらに、九州までと足を伸ばそうと考えているが、日本中のあちこちの地域で、それぞれの地域の人々に
愛され続けるワイナリーが存在することに、我々はもっと大きな喜びをかんじるべきである。

そして、もっと日本人が日本のワインを日本の食材とともに日常的に楽しみ、消費量を上げ、
さらなるワイナリーの発展につながっていくことを切に期待するばかりである。

最後に仲村氏、そして畑を案内してくれた新人の彼、同行していただいた、いまでやの小倉専務と小山さんに是非ともお礼を言いたい。
以上
by seijitsushimi | 2011-09-15 14:36

あるお客様からの忠告・・・・。

何気なく気ままに気の向いた時に自由奔放に書いているこのブログだが、先日食事に来られたお客さまで、ありがたく、当ブログを読んで来られた方がいた。

基本的には肯定的な、友好的な?ご意見を頂戴し、文才も有るなどと、顔が赤くなるようなお言葉を頂いたりもした。

ご本人はいたって楽しげに話されるわけだが、一つ気になるご意見を というか私にしてみおれば「忠告」を頂いたのである。

わかりやすく言うと、「文章の書き方がオジサンっぽい。」と。

え~~~~~~~~っ!

そんな事を気にした事も、疑った事も、感じた事もまるでなかったなぁ==。

詳しく聞いてみると、いわゆる文字が詰め過ぎているという。

読みずらい。 解りにくい?という事なのだ。

しまった~。 

以前から、たまに目にする他人のブログをみると写真が多く、言葉が少ない。

行間だらけ・・・・。確かに読みやすい。 解り安い。

が、が、が、が、が、 

私が思うに

最近のブログのスタイルって、中身がなくねぇ??

殆どTwitterかのごとくつぶやきに終始している。

自分は、わがブログについては、自分の想いの発信する唯一の場所であるからして、

そこには舞い降りてくる私の魂の言葉をあっという間に文字にしてしまうんだよね。

しかしながら、やはり多くの方に読んで欲しいという願いも有るからにして、

少しでも読んで頂きやすくする努力はしなくてはいけない。

今回は各行に行間を入れてみたが、これでいかがだろう。

少しは読みやすくなっただろうか?

まあ、この事に限らず、人間って何かと自分の事については中々客観的に観察することは容易ではなく、

今回のお客様のように、親切に忠告をして頂けた事には、心より感謝を申し上げたい。

ただ、その女性は私より少し年上の方だが、ずっと私の事を年上だと思っていた事が、あとになって判明し

自分の耳に入った時は チョット許せなかった・・・・・。(笑)

世の年配ブロガーさんへ(もちろん自分は入っていないが)。

ブログは必ず行間を それも割と多めに入れときましょう~~。

でした。
by seijitsushimi | 2011-09-13 14:21