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地球の?・・・。

生52年生きて、やっとたどり着いたグランドキャニオン。

地球が一つの惑星であることを再認識させられる瞬間・・・。

素晴らしい!!。

思わず心の中でつぶやいた。

” グランドキャニオンは地球の性器だ!!”

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by seijitsushimi | 2014-12-20 00:50

ジョン ボン ジョヴィ・・・。

スベガス、アリアホテルにてボンジョヴィ ライヴ初体験・・・。
少し老けた!?

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by seijitsushimi | 2014-12-15 15:29

赤い岩・・・。

ッドロックキャニオン・・・。

そのまんま、「赤い岩の渓谷」。

鉄を多く含んだ、もともと海底の地層が地表に現れ、

雨風にさらされ、酸化し、錆びた状態であかくなっているという。

同時に電気エネルギーを発しているらしくパワースポットとして

も有名らしい。

現代人の張りつめた気持ちをいやしてくれる効果があるとか・・・。

どうりで帰りのバス、皆爆睡していた。私も含めて。

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by seijitsushimi | 2014-12-15 10:02

乗馬・・・。

本史、特に戦国好きな私は大河ドラマを見ては、

馬に乗りたい思いを膨らませていた。

どうやら実際は馬の種類も乗り方も違っていたようだが・・・。

ラスベガスから車で約30分、レッドロックキャニオン国立公園の中に

乗馬を体験できるツアーがあり申し込んだ。

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もともと動物好きなんで乗ること自体に「かわいそう」と、抵抗はあるが、

乗ってみると意外に馬自身も嫌がる様子がない。

共存なんだね、きっと。

石ころだらけの丘陵地を約1時間のらりくらりと約20頭が列を連ねて

散歩する。

武田の騎馬隊がごとく「駆け抜ける」イメージでは決してないが、

とても楽しい。

小石につまずきそうになると「がんばれ!」などと思わす声をかけてしまう。


先頭と途中に数人の本物のカウボーイ。

基地に戻るとギターを方に老人のカウボーイがカントリーのナンバーをうたって

迎えてくれる。

日本のテーマパークとは違う、「もどき」ではなく、まさに「本物感」。

乗馬の後はバーベキュー、マシュマロを焼いて食ったり、

更にカントリーウエスタンにどっぷりと雰囲気に酔う。

とてもいい気分だった。

映画でしか観たことのないカウボーイや馬たち。

日本の裏側に、ちゃんと存在していた文化、伝統にしばし感動!!
by seijitsushimi | 2014-12-15 02:57

バグジー その2...

本とラスベガスでは時差が17時間あるらしいが、

さほどの疲れも感じない。

それよりもこのラスベガスという街がどれほどの街か?

興味深々である。

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街の印象はやはり、ホテルのでかさと夜のネオンの派手さ。

どれをとっても見慣れた日本のそれらとは桁はずれにスケールがでかい。

「大陸」と「島」の違いはどう頑張っても比較するのがばかばかしい。

とにかくカジノとホテル、バー、レストラン エンターテインメント、ショッピング

を目的として作られた100%の観光都市。

中でも群を抜いて巨大なホテル「Aria」ホテルの28階から街を見下ろすと

何やら見慣れたロゴ看板をド派手に掲げたカフェ、「Harley Davidson cafe」。

面白しろそう。 ハーレーの一オーナーの私としても、

まずはそのへんからスタートしてみよう。

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ついでに昼食という事で、とりあえずビールとハンバーガー。

アメリカの大衆的食文化の象徴であるハンバーガー。

これが何気に美味い。私の好きな「本物感」がある。

これがそのまま日本でウケるかどうか??

そんなの全く関係ない。その土地で愛され、根付いた食べ物が、

その土地で食べておいしければいい。それがいいの。

なんでもかんでも、異国へ持ち込、み自国人の好みの味に作り替え、

さも、その国の食文化を垣間見た気にさせる先進国の食ビジネスのやり方は、

どうも賛同できない。 「ニセモノ感」でいっぱい。

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ハーレーカフェのバイクが飛び出したファサードや、まるでハーレーの博物館

のような内装にしばし心を奪われつつ 1リットルはあろうかビールと、

ネイキッドハンバーガー、オニオンリンクを何とか平らげ、ラスベガスの街へと歩く・・・。

さて、この街は私に次は何を魅せてくれるのか?

つづく
by seijitsushimi | 2014-12-12 18:24

バグジー・・・。

スベガスを作った男”

と、いうサブタイトルを持つ映画。 

ベンジャミン・シーゲル(通称バグジー)。

実在した人物の物語。

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今回、52年間、一度も訪れたことのないアメリカ大陸。

ホテルとギャンブルで名高い「眠らない街」ラスベガスに幸運にも訪れることになった。

日々の生活、仕事、人間関係等、全く無視して考えれば、

わたし的にはビッグイベント。

また、一つわが生まれた星、地球を知ることができる絶好のチャンスなのだ。


とはいえ、やはり日々の生活に追われ、下調べもできぬまま、ロサンゼルス経由で

ラスベガスに入ってしまった。

ここから、約5日間の私の人生の貴重な体験が始まる・・・。

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by seijitsushimi | 2014-12-12 00:40