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まさかのダウン!!

んかやられたなぁ。
一昨日、仕事も終わりかけ、「なんか悪寒」と思いきや、
夜までの数時間でいきなり9度以上の高熱。

ん~。若さとパワーがとりえの都志見君。
どうしちゃったの?

日常的にほぼ無休で仕事に、勉強に突っ走ってきて、
ここへきてやっぱり無理がたたってるみたいね。
53歳。年には勝てんのかね??

さすがに一日仕事に穴をあけてしまい、
スタッフにも迷惑かけたが、
うれしいことにスタッフがみな優しいのよ。
心配してメールくれたり、優しい言葉かけてくれたり・・・。

スタッフには大して出来ていない上司なのにね。


おかげで、一応医者に診てもらい、薬を処方してもらって、
抗生剤呑んで様子見。

本日は月末の支払日につきすでに大始動!。

まだまだ歳には負けんよ。

銀行待ち、雑誌ででLINEのCEOが出した
「シンプルに考える」の広告見て無性に読んでみたくなる。

そう、39度の熱出した翌日にはすでに戦闘モードなわけ。

やっぱ都志見君、すごいわ。(笑)
by seijitsushimi | 2015-06-30 14:58

犬から学ぶ究極の人間学・・・。

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間が誕生して、もう何年だ?知らんけど。
長い年月欠けて人間は進化したのか?
それとも悲しいことに退化してしまっているのか??

基準にする事柄によってはどちらともとれるだろうが・・・。

私のうちに、一匹の人間ではない家族がいる。
「犬」だ。名は「ダダ」。
メス。

もう我が家に来て(偶然にも私と同じ広島出身)、9年になる。
もちろん彼女との関係はこれまでいろいろとあったが、
少しづつ私は犬の気持ちを理解し、性質に触れ、生態系に
驚いたりしたりする。

で、最近良く感じることがある。

足元でよくじゃれる時がある。
その時に私は当然のようにめんどくさくなる時があって、
足で、まさに「あしらう」のだけれど、
何度かその足であしらっているときに、彼女は全く
足であしらわれることの失礼感、無礼感を見せない。

たとえば仮に人間を足であしらうとどうなる?
間違いなく喧嘩になり最悪命さえ落としかねない。

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それはなぜか?と考えれば、人間は2足歩行する性質からか、
上にある頭部は尊び、下の足はもっというと足の裏は
最高に汚いものという観念があるのだろう。

つまり人間は己の体の部分までも上下の関係を設け、
不当な差別を行っているということ。

だから人間は人間に限らず、動物にまでも足であしらわれると
いやな気持になり、怒りさえ覚える結果となってしまう。


これが、いわゆる人間社会における上下関係、
差別意識の始まりではないか?

それが今や、戦争を引き起こし、競争社会を構築し、
傷つけ合い、殺し合う世の中にしてしまっている。

そう、人間は何かと上下関係を作りたがる動物なのだ。

もともと「頭部」を尊び「足部」を見下す考え方は
他の自然界ではない事だと思う。

人間だけのまさに「エゴ」と「おごり」が生んだ作為的感覚なのだ。

しかしながら、いまだに人間は自然の力には太刀打ちできない弱虫なのだ。

他の動物類と同様にね。

私は、もっとも身近な家族である愛犬からそれを学んだ。

足の裏で、ダダの顔をいじくりまわしても彼女は
尻尾をぶんぶん降りまわし、
歓喜のあまり、のたうち回る。

そして彼女のうんちの悪臭で早朝、目を覚まされても
黙ってトイレをきれいにしてやる

この関係がまさに共存共栄の極意ではなかろうか?

順位を決めたり、何らかの数値で人をたたえたり、切り捨てたり、

人間たちが作り上げたひん曲がった「上下関係」。

体系は進化していてもやはり宇宙レベルではどちらかというと

退化してる生命体ではないか?

少なくとも犬よりはね(笑)。

以上
by seijitsushimi | 2015-06-12 23:54

久しぶりの美術館・・・。

事の合間に汐留のパナソニックミュージアムへ行ってきた。
お目当ては6月21日までやっている「ルオーとフォーヴの陶磁器」。
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ここんところ、「前回いつ休んだっけ?」っていうくらい心身ともに
休めていないこともあって、久しぶりに「美」に触れ、保養したくなった。

美術といえば絵画や彫刻が多い気がするが、
今回はいわゆる「絵付けした陶磁器」。
メテとかフォーヴとかルオーとかあまり聞きなれない名前と言葉・・。

入口前に設置してあったテレビジョンにはこの催しの説明ビデオが流れていて
予備知識として入れておこうと一通り観て会場へと入った。

感想としては、私も仕事柄、陶器や磁気をつかうが、
もともと実用を目的とする花瓶や
皿に絵画を描くというのは、どうなんだろう??

陶磁器作家と、画家のコラボ・・・。
なんか印象が薄まってしまう。

キャンパスに描く絵画ほどの迫力は陶磁器の上では限界を感じ
ざるを得ないだろうか。

ん~~。。。

会場に隣接する土産物売り場に私の大好きな陶芸女流作家の
”ルーシー・リー”の作品集
がなぜか売っているわけだが、やはり私的には
こちらの方が繊細で美しさを感じてしまう。

もともと比較するべきものではないのだが・・・。

現代において、昔はちらほら見かけた絵皿も今は
ほとんど家庭でもレストランでも見かけなくなった。

絵は絵、器は器。 お互いに相容れてはならない芸術なのだろうか??

考えさせられる久しぶりの美術鑑賞だった。

以上
by seijitsushimi | 2015-06-09 23:40