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やり抜く力・・・。

功のカギはやり抜く力。”

TEDカンファレンスでのプレゼンでペンシルベニア大学の

アンジェラ・リー・ダックワース教授が発表したタイトル。


才能や、学力に関係なく成功への重要なカギは

とにかく途中で投げ出さず、最後まで、結果が出るまでやリ抜くというお話。


まさに今の私に最も必要な言葉であり理論かもしれない。

私はこれまで仕事である料理とレストラン経営において

限りないチャレンジをしてきた。


方法として、「リスクを取らず、てとりあえず繁盛し、そこそこ儲かることと

適当に名前も売れる」、というよりは、

どちらかというと勝算はほぼ見込めないかもしれないが

誰もやったことがないことへの挑戦と、


社会的だろうが、業界だろうがとにかく歴史に名を残すような

偉業を成したいという強い想いでこれまでも、今現在も実践中である。


思うように結果が出せなければ悩み、苦しみ、心が折れ、砕け・・・。

それはすでに思い出せないくらいの事柄で日々、苦悩があり、

性格がひん曲がりそうになりながらも

私はたくさんのことをそのひとつひとつから学んできた。


いまだ私のプロジェクトは、結果が出るにはほど遠いのかも

しれない。

しかし、ということは同時にいまだに多くを学び成長している事に他ならない。


それはそれで、「生きている」実感でもあり、「活力」にもなり、

「チャレンジ」に奮起し続けられる。


だが、思想とプロセスの「美学」ではお話にならない。

結果がすべてであることには変わりない。


そして「やり抜く」ことが大きな結果をもたらすであろう。


この教授のプレゼンは私にとってとても励みになり、

勇気をもらい、背中を突っついてくれるものであった。


決して周囲にとらわれることなく、明確な夢の実現と

それに通じる我が道をしっかりと見据え

とにかくやるべきことをしっかりとやり抜く。


私にとっての真の成功はそのために必要であった時間とプロセスなくしては

つまらないだろうし、道が苦難であればあるほど結果が出た時の幸せ感も

ひとしおである。

世のチャレンジャーたちよ。結果を恐れることなくやり抜こう。

是非やり抜いてみようではないか。

そしていつか必ずや成功の華やかなカギをつかんでみよう。

あれ? なんかふつーの落ちになったなぁ。チト違うんだけど・・・。

以上
by seijitsushimi | 2015-07-23 22:54