「道」・・・。

うゆうこともある。
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「我が道」を歩きたくて人は「独立」をめざし、成す。

私は「料理」という手段で、生涯をかけて自己の表現を目的とし、

同時にお客を喜ばせることで己を歓喜、奮い立たせ、更なる高い目標を掲げ、

それに向かっていく。


そして、その姿に魅せられ、集まってくる志の高い若者たちに

これまでの私の経験を伝え、成長していく様を見守り、時には本人の将来を憂い、

叱責し激励する。


彼らの成長と努力、お客の愛情により、レストランも共に成長し、

結果として、環境も向上しモチベーションも高まり、益々レストランは大きく膨らんでいく。


それが彼らの実経験となり、そのうち彼らも同じく「独立」を果たし、さらに大きな成功を

成していく。


「理想」でもなんでもなく、「普通」の「流れ」だろう。


この「普通」が、私の生きる「道」。

「王道」である。


だが今回は違っていた。


一人の人間により、

私の大切にしてきた「王道」に少々つまずいてしまった。



昨日、偶然に車のTVで、あいだみつをの「道」という詩に触れた。





長い人生にはなあ
どんなに避けようとしても
どうしても通らなければ
ならぬ道ってものがあるんだな

そんなときはその道を
黙って歩くことだな
愚痴や弱音を吐かないでな

黙って歩くんだよ
ただ黙って-
涙なんか見せちゃダメだぜ!!

そしてなあ その時なんだよ
人間としての いのちの根が
ふかくなるのは・・・・・




確かに生きていれば、思うようにいかないことは山ほど起こる。

が、ただ黙ってやるべきことをやり、壁を乗り越えられれば、
「いのちの根が深くなる。」、つまり人間として成長するということ。

まだまだ鼻くそ53歳になったばかりの私は、愛するスタッフたちの成長のためにも

平坦ではない「道」を 「王道」を 愚痴や弱音を吐くことなく、

黙って歩く背中を見せてこれからも歩くこと。

これも私の53歳の生きる「王道」でもあるんだな。きっと。
# by seijitsushimi | 2015-02-23 14:28

大変申し訳ありません。

【緊急!】 拡散希望!!致します。

特に同業者の方々に緊急お願いです。
うちのサービス担当が急遽、職務上の責任を放棄し、
逃げ出しました。

責任感という意味でまったく理解できない行為で、
許しがたいことです。

そこで、どなたか接客のお仕事を手伝っていただける方
いらっしゃいましたら、ご紹介頂けないでしょうか?

今回の件で、取り急ぎ今後のご予約をお受けすることが出来なくなりました。
お客様には大変ご迷惑をおかけいたし申し分ありません。

何卒宜しくお願い致します。
# by seijitsushimi | 2015-02-03 18:13

なかなかどうして・・・。

か月振りくらいだなぁ。

仕事で撮った自分のビデオ見て、「やばい。切らねば。」と思った。

そして散髪した。

自分で。
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もう30年以上床屋へは行っていない。

俺には俺なりの散髪感があり、自分の頭と髪は自分が一番理解しているので、

(たとえば、形だとか、本数だとか、生え方、髪質、生えてる方向とか、

色々な情報ね。)

自分でカットするのがベストなのよ。

後は技術だけどね。

そんなもん、少年時代から床屋行っておじさんの切り方見てりゃ

大体わかる。

でも、昔、床屋から出てきていつも感じてたことは、

「あぁ!!来なきゃよかった~!!」

まるで似合ってないのよね。

But!。

結構いけてるでしょ! 自前にしては。

本人的には美容師でも食えると思ってるんだけど・・・。(^^)/


で、髪切ったらすぐにまた仕事。

店の印刷物のデザインやら発注やら、現場との電話のやりとりやら。

オーナーシェフって、料理作ってりゃいいと思ってるでしょ。?

そんな甘くないね。

髪の毛一つ切る暇作るの大変なんだから。


以上
# by seijitsushimi | 2015-01-18 14:22

2015年 新年のご挨拶・・・

けましておめでとうございます。

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本年もこのずぼらブログ、お付き合いのほどよろしくお願いします。

なんか、2015年は良い年になる、いや、できる気がするなぁ。

いろんなことが変化する予感。

もう、正月2日から銀座の店でフルスタートしている。

スタッフも意気揚々、頑張ってくれている。

合間に恒例の年賀状やらなんやかんや、仕事をこなす。

でも今に年賀状の習慣もなくなるだろうね。

20代の若者は毎年年賀書く人が減ってるんだって。

さて、今年の干支は「羊」。

「羊が一匹」。

この力強さが、私のこの一年を暗示しているよう。

何気にシリーズ化してきた一筆の干支絵。

一本の線で描くのは、一本気。ぶれたくないから・・・。

一発勝負。 待ったなし! 

ちゃんと意味あんのよ~。(笑)

今年の座右の銘。

去年のベスト大河ドラマ、「江」の中で、

豊川悦司演じる信長が、江に言った一言。

「己を信じ己の思うまま生きよ。」

エゴイストね。


こんな私ですが、良かったら今年もお付き合い願います!。

都志見
# by seijitsushimi | 2015-01-05 00:56

地球の?・・・。

生52年生きて、やっとたどり着いたグランドキャニオン。

地球が一つの惑星であることを再認識させられる瞬間・・・。

素晴らしい!!。

思わず心の中でつぶやいた。

” グランドキャニオンは地球の性器だ!!”

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# by seijitsushimi | 2014-12-20 00:50

ジョン ボン ジョヴィ・・・。

スベガス、アリアホテルにてボンジョヴィ ライヴ初体験・・・。
少し老けた!?

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# by seijitsushimi | 2014-12-15 15:29

赤い岩・・・。

ッドロックキャニオン・・・。

そのまんま、「赤い岩の渓谷」。

鉄を多く含んだ、もともと海底の地層が地表に現れ、

雨風にさらされ、酸化し、錆びた状態であかくなっているという。

同時に電気エネルギーを発しているらしくパワースポットとして

も有名らしい。

現代人の張りつめた気持ちをいやしてくれる効果があるとか・・・。

どうりで帰りのバス、皆爆睡していた。私も含めて。

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# by seijitsushimi | 2014-12-15 10:02

乗馬・・・。

本史、特に戦国好きな私は大河ドラマを見ては、

馬に乗りたい思いを膨らませていた。

どうやら実際は馬の種類も乗り方も違っていたようだが・・・。

ラスベガスから車で約30分、レッドロックキャニオン国立公園の中に

乗馬を体験できるツアーがあり申し込んだ。

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もともと動物好きなんで乗ること自体に「かわいそう」と、抵抗はあるが、

乗ってみると意外に馬自身も嫌がる様子がない。

共存なんだね、きっと。

石ころだらけの丘陵地を約1時間のらりくらりと約20頭が列を連ねて

散歩する。

武田の騎馬隊がごとく「駆け抜ける」イメージでは決してないが、

とても楽しい。

小石につまずきそうになると「がんばれ!」などと思わす声をかけてしまう。


先頭と途中に数人の本物のカウボーイ。

基地に戻るとギターを方に老人のカウボーイがカントリーのナンバーをうたって

迎えてくれる。

日本のテーマパークとは違う、「もどき」ではなく、まさに「本物感」。

乗馬の後はバーベキュー、マシュマロを焼いて食ったり、

更にカントリーウエスタンにどっぷりと雰囲気に酔う。

とてもいい気分だった。

映画でしか観たことのないカウボーイや馬たち。

日本の裏側に、ちゃんと存在していた文化、伝統にしばし感動!!
# by seijitsushimi | 2014-12-15 02:57

バグジー その2...

本とラスベガスでは時差が17時間あるらしいが、

さほどの疲れも感じない。

それよりもこのラスベガスという街がどれほどの街か?

興味深々である。

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街の印象はやはり、ホテルのでかさと夜のネオンの派手さ。

どれをとっても見慣れた日本のそれらとは桁はずれにスケールがでかい。

「大陸」と「島」の違いはどう頑張っても比較するのがばかばかしい。

とにかくカジノとホテル、バー、レストラン エンターテインメント、ショッピング

を目的として作られた100%の観光都市。

中でも群を抜いて巨大なホテル「Aria」ホテルの28階から街を見下ろすと

何やら見慣れたロゴ看板をド派手に掲げたカフェ、「Harley Davidson cafe」。

面白しろそう。 ハーレーの一オーナーの私としても、

まずはそのへんからスタートしてみよう。

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ついでに昼食という事で、とりあえずビールとハンバーガー。

アメリカの大衆的食文化の象徴であるハンバーガー。

これが何気に美味い。私の好きな「本物感」がある。

これがそのまま日本でウケるかどうか??

そんなの全く関係ない。その土地で愛され、根付いた食べ物が、

その土地で食べておいしければいい。それがいいの。

なんでもかんでも、異国へ持ち込、み自国人の好みの味に作り替え、

さも、その国の食文化を垣間見た気にさせる先進国の食ビジネスのやり方は、

どうも賛同できない。 「ニセモノ感」でいっぱい。

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ハーレーカフェのバイクが飛び出したファサードや、まるでハーレーの博物館

のような内装にしばし心を奪われつつ 1リットルはあろうかビールと、

ネイキッドハンバーガー、オニオンリンクを何とか平らげ、ラスベガスの街へと歩く・・・。

さて、この街は私に次は何を魅せてくれるのか?

つづく
# by seijitsushimi | 2014-12-12 18:24

バグジー・・・。

スベガスを作った男”

と、いうサブタイトルを持つ映画。 

ベンジャミン・シーゲル(通称バグジー)。

実在した人物の物語。

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今回、52年間、一度も訪れたことのないアメリカ大陸。

ホテルとギャンブルで名高い「眠らない街」ラスベガスに幸運にも訪れることになった。

日々の生活、仕事、人間関係等、全く無視して考えれば、

わたし的にはビッグイベント。

また、一つわが生まれた星、地球を知ることができる絶好のチャンスなのだ。


とはいえ、やはり日々の生活に追われ、下調べもできぬまま、ロサンゼルス経由で

ラスベガスに入ってしまった。

ここから、約5日間の私の人生の貴重な体験が始まる・・・。

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# by seijitsushimi | 2014-12-12 00:40