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人災。

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この度の大型台風19号の被害により犠牲になられた方、被害にあわれた多くの方々に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。

昨日は世田谷の我が家は被害こそなかったが、これまでに感じたことがないようなたたきつける雨と強風で不安を感じる時間帯があった。

TVでは速報を伝える特番をつけっぱなし。

携帯をフル充電、お風呂に水をため、一日分の食料を調達に朝早くコンビニに駆け込んだ。

最近の台風の大型化によって各地の人々が甚大な被害を受けていることにはとても話は変わるけどスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんが注目を集めている。


経済の発展ばかりを求める先進国の排出する二酸化炭素により地球温暖化が進むことで気候変動が起きている

ことに危惧し、活動している。16歳の少女が、だ。

彼女についてはまたいつか書きたいと思っているが、とにかく私も彼女に全くの同感で、人類の引き起こす

「害」により結果として自然が破壊され最後は人類に「害」が返ってくる。そして犠牲になるのはいつも弱者ばかり。

専門的なことはわからないが、昨今の台風の大型化も海水温の上昇によるもの。なぜ海水温が上がるか?

地球温暖化が原因と考えるのが自然ではないか?小学生でもわかる道理だろう。

我が国のリーダーでさえ欧米迎合政策なのか、独自の地球環境の改善政策を積極的にに取り組んでいる

メッセージが我々国民にちゃんと伝わってこない。

今回の所信でも一つ覚えの「経済の発展」と「憲法改正」しか聞こえてこない。

その人間の愚かな行為が巡り巡って千葉の住宅の屋根がブルーシートだらけになっているといっても過言ではないのではないか?。

人類がカネのために地球を壊し、それによって地球環境が悪化し結果として異常気象や疫病によって人類が苦しむ。

これは紛れもなく「人災」だ。

以上


# by seijitsushimi | 2019-10-13 09:38

専門料理

いや~。もう本格始動だね。
なんとなく顔から毒素も抜けて、スリムになってなかなかのメンイケでしょっ。

今月発売の専門料理の巻頭インタビュー載せていただきました。
正直、料理感や野菜料理の技術と表現なんて、伝えたいこと一杯あって一冊全部スペースもらっても足りないくらいだけど(笑)。
柴田書店の淀野編集長には大変感謝しております。

紙面でも少し話したけど、来年でTSU・SHI・MIも10年。
「レストランは10年で朽ちる(くちる)」という持論のもとに
次のステップアップもそろそろ考えています。

現役としてキッチンに立ちながら、講演活動なんかもしていきたいね。

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# by seijitsushimi | 2019-10-09 13:58

半年ぶりにウンチとオナラがお尻から出た!

東京の梅雨明けと共に私の健康も梅雨明けです!

今月の22日から今年に入って2度目の入院をしました。今回の病気では通算3度目になりますが。

今回は予定内の手術入院。
3月の直腸切除と小腸からの装具取り付け手術から約5ヶ月。
経過も良好ということで、装具を取り外し、小腸を閉じて大腸を開通させ、
もとのお通じのできる状態に戻すという、割りと簡単な手術(もちろんこれは医師側の見解です(笑))でした。

手術とは何度やっても大小に関わらず恐ろしいもので。
ただ、医学の進歩により、始まってしまえば全身麻酔で全く感じないまま終わってしまいます。

9時間かかった前回の手術に比べると今回は3時間ほどの手術でした。(それでも長い。)

ただ手術の痛みはあとから来るもので、今回もかなりの痛みが襲いかかりました。

前回よりも切ったお腹の面積は大きく、さらに約半年使用していなかった臓器がある日突然働き始めるのだから、体が予期せぬ反応をし、痛みを引き起こします。

正直、本当に予定の1週間で退院し、直ぐに仕事復帰できるのか?
心配でした。

しかし、本当に人間の体ってすごいもので、日に日に回復し、ガスも、お通じも、ちゃんとお尻からできるようになり、同時に傷の痛みも大分癒えてきました。

そしていよいよ明日退院許可が出ました、
これで、途中、仕事復帰はしていましたが、10ヶ月に渡る一連の治療はとりあえず終わり、後は経年の検査と自分との闘いになります。

癌の完治は最低5年と言われており、それまではこれまでの生活週間を断ち切っていかねばなりません。

家族や友人、知人にこれまで迷惑や心配をかけた分、必ずや「最低でも完治」を目指します。

そしてこれからも、元気に仕事を続けながら、今回の私のプチ体験で、少しでも同じ様な病気や治療で苦しむ患者さんたちのお役にたてる場面があれば嬉しく思っています。

私は今回もらった残りの人生の時間とこの体で、これからおもいっきり楽しみます‼️

ご心配いただいた沢山の皆様。
本当に本当に感謝しかありません。
ありがとうございました❗️。
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手術後で、まだあちこち痛いころですね〰️。

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看護師に隠れて闇おにぎり。これがお尻から出てくる喜び。

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手術がうまくいった喜びにしばし浸っております。

以上。




# by seijitsushimi | 2019-07-29 11:11

これで元気になってます!!

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前回の投稿からだいぶ時間がたってしまい、
それでも、たくさんのお客さんや友人、知人から
「その後どうですか?元気になりましたか?」と連絡をいただきました。
本当にその優しいお気持ちに感謝するばかりです。

そして、やっと身体的にも精神的にも最近の状況について詳しくご報告ができるようになり、
ここにご報告したいと思い久々にPCに向かっています。

結果から申しますと今はとても元気になりました。
手術から約3か月がたち、今はもうほとんど通院の必要もなくなり
仕事も
以前同様、いや、以前よりも忙しく働かせてもらっています。
「超人だ」と言われることもあります。
それは術後、予定していた3週間を繰り上げ、2週間で退院し3週間目にはすでに現場に復帰し営業を開始していたからでしょう。

それには、去年末に倒れて以来予約をすべてキャンセルせざるを得ない状況に、とても胸が痛み、
一日も早く店を再開してお客さんにお返しをし、喜んでもらいたいという気持ちもありました。
それとやはり自分は仕事が好きなんだと思います。

しかしそれは結果として想像以上につらいことでもありました。

手術以降、私の体には"ストーマ"という装具が小腸に外付けされ、それ以降大腸を一切使わなくなることで
おそらく水分の吸収が十分にされず、しばしば脱水症状で点滴が必要な場面もありました。

そして、最もつらかったことは、露出している小腸部分のスキントラブルによる激痛で
歩くことも困難なほどに悪い状況になりました。

その痛みを例えると、毎日おなかに包丁が突き刺さったまま朝から深夜まで仕事をしている状況。

を客さんの前では笑顔を繕うも、毎日歪んだ顔のまま約役2か月間仕事をしました。
さらに仕込みに追われほとんど休みも取れない状況。

科学治療の副作用に次ぐ、人生第2の惨状でした。

今はそれを乗り越えての毎日の仕事も口で言い表せないほど楽しくて仕方がありません。


健康であることの幸福感をひしひしと感じている毎日です。


ここまで健康を取り戻せた大きな理由の一つに、今回私は主治医の勧める科学治療(抗がん剤の投与)
を思い切って拒否し、あくまでも自己免疫力で転移と再発を抑えていくいわゆる民間療法という治療法を選択をすることで、
副作用の苦痛から
逃れることができ、同時に食事をこれまでとは180度異なる糖質を抑え、野菜中心の食事と良質のビタミン
を過剰ともいわれるほど摂取する方法の選択によってこんなにも元気を取り戻せたのだと確信しています。


その決断に至るには、いろんな書物や記事から情報を取り、経験者の意見や体験に耳を傾けて、
最終的に自分なりに人体の仕組みを研究した結果でした。

でも、私の場合は実践となるともちろん家族の協力は欠かせませんでした。
それは「妻」の協力でした。

先ほども出てきたストーマの交換時には、私には到底できないであろう献身的なサポートを
いやな顔一つ見せずしてくれました。
交換時にベットの上で水便が容赦なく吹き出た時もその臭いにも動じることなく
私の一日も早い回復を願い、ただそれだけの思いで手伝ってくれました。

赤黒くただれた私の皮膚の写真を撮っては、主治医に毎回見せて、私の痛みと現状を訴えてくれていました。

本当に感謝しています。


その時期も今は通り越し、やりながら良策を見つけては実践し、
その甲斐あって今はすっかり状態も良くなり
激痛から逃れることができています。


抗がん剤の代わりに治療として今私が毎日のルーティンでしていることは食事の改善です。

写真が、今自分が摂っている食事の一例です。いろんな情報の中から自分の意志で決めて
摂っているものばかりなので、人によってもちろん考え方は違うと思いますが、

朝起きると妻が作ってくれる野菜のスムージーからはじまり、自家製の全粒粉パンとサラダ。
昼は仕事しながら摂れる果物やヨーグルト(今は乳製品は控えて豆乳に変えました!)、
それには友人が送ってくれたモリンガなどスーパーフードも一緒に摂り、
あとは水分を約2リットル。
帰宅するとまず、何より先に
納豆キムチに卵黄とごま油を加えたものを摂り、そのあと大好きな農家さんがいつも「早く元気になって!」と送ってくれる超元気サラダと
玄米ご飯、副菜は野菜中心な食事
それらに加えて妻が毎日調整して持たせてくれるビタミンやミネラルのサプリメント約50粒と大豆プロテイン。


これをすでに約3か月続けていることで体の細胞が少しづつ元気を取り戻し、健康を感じるようになれたのだと思っています。

これまで50年以上、気を遣うことなく現代食を食べたいだけ食べて出来た体だから、いい状態に戻すにはそれなりの
時間もかかると思う。

今の私には、ある程度の覚悟と「食べたい」をこらえる我慢の犠牲は払わなくてはいけないことはもう刷り込み済み。
だから欲求と健康ではもれなく健康であることを選択できるのです。

自分もそうであったように、これを聞いて無関心でいられる人は幸いにも今はまだ健康な人。
一度病を引き起こし、「死ぬかもしれない」を感じた人であれば私のこの行動に心底、整合性と共感を思うに違いない。


来月7月25日に2度目の手術を行います。
今回は1週間の入院予定です。

でもこれは治療ではなく、小腸を再通させて、最初から私が懇願し、主治医が手術で9時間もかけて温存してくれた私の大切な臓器
「肛門」から晴れて排便できるようにする手術。

その後もリハビリも必要だろうし、新たにどういう障害が社会生活に起こるかは医師も知りえない。
すべて経過によることだし、自分という個人差もある。

でも、もっと前向きに考えることが必要。
今回は患部も切除し、一度は抗がん剤投与も放射線治療も経験した。
そして食事も改善してビタミンミネラルも十分摂っている。

これで状況が悪くなるはずはないではないか。

癌の民間治療法の一つに「笑顔とストレスフリー」という方法がある。いつも笑ってストレスをためず、血液に酸素を送り込めば
癌は育ちにくくなるということ。

友人や家族の大きな支えと、私の小さな努力で必ず健康を取り戻せると自信をもって前向きに楽しく
日々暮らすこと自体がこの病気にとって最も効果的な治療だと私は思っています。


「今は元気です。そしてこれからも。」

ご心配いただきありがとうございました。

また、術後にいいご報告できればと思っております。


都志見セイジ


# by seijitsushimi | 2019-06-26 13:17

シェフはアーティストだね。

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こう言って握手を求めて来てくれた。
もちろんロックンロールも、シェキナベイビーもなかったが・・・。

もう10年くらい前の話。
今の前身である「Miravile」時代に内田裕也さんが何度か食事に来てくれた。

特別親しく言葉を交わした記憶はないけど、裕也さんはとてもグルメな人というイメージはある。

そして最後の来店時だったか?
店外でのお見送りの時に私に握手を求めながら、

「シェフはアーティストだね。」

と、にっこり‼️

少し嬉しかったのを覚えている。

安らかに‼️
Rock'n roll !!







# by seijitsushimi | 2019-04-04 11:43