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ヴィラデストワイナリー in ミラヴィルインパクト

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1月24日、今年も「日本の農業を心底応援しよう」の一環で、

ワインメーカーを呼んでのワイン会第一弾!

2012年のトップバッターは、長野県東御市にある、長野を代表するワイナリー、

ヴィラデストワイナリーから、取締役であり、栽培醸造責任者でもある小西超(こにしとおる)氏

を招いたワイン会を開催した。

以前ワイナリーに初めてお邪魔してから既に半年以上がたつが、まさにやっと実現すべく日を迎えた。

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13時にJR有楽町駅にお迎えにあがり、そのままマロニエゲート銀座の12階、

ひつまぶし屋さんにてご挨拶と打合せを兼ねた昼食をとった。

(自分が個人的に鰻が好きなもんで・・・。)

小西氏は、非常に物腰も穏やかな方で、それでいて非常に実直で野心のある日本人の職人タイプ。

ある意味大人で、話もしやすい。

久しぶりの再会を喜びあい、盛り上がった。
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18時半開場、19時スタートの予定。

小西さんの用意してきたパンフと本日の料理メニューをセットし

、あとはお客さんの到着を待つばかり。

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今回もいつも通り、各ワインに合わせた、いわゆるマリアージュさせた料理と共に

楽しむというもの。

合間をぬって主に小西さんのトークを聴きながら、質問をしながらワインと食事が進んでいく。




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ヴィラデストワイナリーは、エッセイストで画家の玉村豊男氏がオーナーを務めるワイナリー。

ワインのラベルにはどれも玉村氏の繊細で優しいタッチの鮮やかな葡萄の絵画がプリントしてある。

絵画を多少なりともたしなむ自分は眺めているだけで飲みたくなってくる作品ばかりだ。

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皿の上で表現した「絵画」。とでもいおうか。

長野県特産「信州サーモン」を使った、オードブル。


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シャルドネのラベル・・・・。

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そうそう、この日はたまたま私の??回目の誕生日で、ついでに皆様にお祝いして貰った。

??回目かって? 見りゃわかるでしょっ!(笑)

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ヴィラデストのワインは赤も素晴らしい。自然派タザワヴィンヤード、そしてピノ・ノワール。

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2008年のピノ・ノワールは、今回私の誕生日のお祝いに皆さまにプレゼントしました。

とても喜んでくださてよかった。

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この「ヴィニュロンシリーズ シャルドネ」は05年の洞爺湖サミットでも称賛され、

国産ワインコンクールにおいては2度の金賞を受賞している優れモノです。

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仔羊・・・・・。 メルロが良く合う。

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今回はスピリッツも参加です。”ウヴァ”ナイアガラです。非常に高評価をいただきました。

香りがいい。驚きです。

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とりあえず、今回のラインナップ。この体験は希少です。いくらになるの?

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お客様をお見送りした後、小西さんにも今回の料理とのマリア―ジュを体験していただきました。

とても喜んでいただきました。

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最後に恒例の記念撮影。

今回も盛況のうちに無事、会を終えることができました。

自分も、改めて小西さんが生み出すヴィラデストワイナリーのワインの数々が

どれも非常にレベルの高いこと、そして何より、来てくださったお客様が、

みなさん日本のワインに興味を持ってくだっていることと、日本ワインに対する意識の

高さに、喜びを感じました。

同時に、

「日本の農業家は素晴らしい!!」

ことを再認識した次第であります。

ほんの数日後、同マロニエゲート内、東急ハンズで、玉村氏の作品展が、

偶然にも開かれておりました。

同ビル館長から、来年はヴィラデスト&東急ハンズ&ミラヴィルインパクトで、

何か素敵なコラボイベントをやりましょうという御提案をいただいた。

とても楽しみだ。皆さまも是非お楽しみに・・・。

さて、次回2月は、「都志見と楽しむワイン会」を予定しています。

12名くらいで、わいわい一緒に飲んで食べて楽しみましょう。

2月の6,7,8と九州ワインを探りに行ってきます。

「九州ワインはなぜ今熱い!!」。

宮崎 熊本 大分と系4件のワイナリーにお邪魔して、九州ワインが美味しい理由を

自分なりに発見してまいります。

その結果をお話ししながら、蔵出し限定ワインをいただいてまいりますので、

それらを飲みながらワイワイやりましょう。是非ご参加ください。

ではまた。



今回掲載した写真の多くは、会にも参加された“Kaname "からいただいたものです。

ありがとうございました。
by seijitsushimi | 2012-02-01 07:35
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