一週間のNY滞在を終え...

一週間のNY滞在を終えていま、空港での待ち時間を利用して書いている。

はじめてのNYということもあり、いろいろとインスパイアされたこともあり、逆に「やっぱり東京の方がいいよね」と、いうこともあった。

いろんな意味でのテキトーさはちと困ることもある。

そのあたりは、ヨーロッバ生活の経験があれば特に驚くことはない。

日本人がいかに几帳面で真面目に仕事しているかということになるのだろう。

体がデカイ分よく食べる。
ステーキが大好き。
甘いもの、脂っこいもの全然オッケー。

その反面スーパーには意外にもオーガニックや、低脂肪商品が数多く売られている。

とにかく歩いた。ひたすら歩いた。

毎朝早朝からジョギングも。
セントラルパークにはたくさんのランナーたちが。やはり健康意識が高い人もたくさん居るようだ。

我々も、今回外食する反面、朝食くらいはバランスのいい食事をしたいとキッチン付のホテルを用意し毎朝野菜を取り体調管理に努めた。

人口はデータはないが、明らかに東京よりは少なくて住みやすい感じ。
地下鉄の混み具合で判る。

買い物は便利。24時間でやってるドラッグストアがあちこちにある。

物価は高い。

日本は安いと改めて感じる。

こと、レストランに関してはチップ制で、それを入れるとさらに高く感じる。

今回はエンターテイメントは無し、せっかくだからミュージカル、とも思ったが、やはり観光客中心のものと決めつけ今回は買い物と、食事とショッピングに終始した。

日本の知人とも会うことができ、NYで働く日本人の若者たちとも話すことができた。

雇用や経済、サラリーの話など。
観光で訪れたわりにはコアな話だがとても興味深い。

レストランへ行けば殆どの店の証明は暗い。これも日本と少し違う。

アメリカ人はよりムードを大切にするのだろう。

訪れた知人の店が、かのバスキアとアンディウォーフォールが暮らしていたアトリエ跡だったり。サプライズも満載。

人種は至って多様で、肌の色やイントネーションも様々。
我々島国とは違う大陸独特の事情も感じることができる。

ジャパニーズレストランも沢山出来ている。入る気にはならないが、ニューヨーカーは日本にも興味はあるみたい。

お土産で買った日本酒もブルックリンでアメリカ人が醸造する。

ん?ここで待合室のパッセンジヤーたちがざわめく。JALなので日本人がほとんど。
どうやらサッカーW杯対セネガルをやってるのだろう。歓声が上がっているところを見ると勝ったのかな?
個人的にあまり興味はないが(笑)。

さて、これから14時間のフライトはとても、時間としては無駄な使い方だがどうにもならず。

帰国後、直ぐに仕事の準備。
翌朝は築地へ買い出しと、日常が戻る。

問題はメンタルの立ちあがりがはやく、うまく行くか?
それが私の現時点の最大の懸念だ。

以上。



by seijitsushimi | 2018-06-25 00:55
最高のチップ。 >>