地球の?・・・。

生52年生きて、やっとたどり着いたグランドキャニオン。

地球が一つの惑星であることを再認識させられる瞬間・・・。

素晴らしい!!。

思わず心の中でつぶやいた。

” グランドキャニオンは地球の性器だ!!”

b0206074_050463.jpg

# by seijitsushimi | 2014-12-20 00:50

ジョン ボン ジョヴィ・・・。

スベガス、アリアホテルにてボンジョヴィ ライヴ初体験・・・。
少し老けた!?

b0206074_15384871.jpg

# by seijitsushimi | 2014-12-15 15:29

赤い岩・・・。

ッドロックキャニオン・・・。

そのまんま、「赤い岩の渓谷」。

鉄を多く含んだ、もともと海底の地層が地表に現れ、

雨風にさらされ、酸化し、錆びた状態であかくなっているという。

同時に電気エネルギーを発しているらしくパワースポットとして

も有名らしい。

現代人の張りつめた気持ちをいやしてくれる効果があるとか・・・。

どうりで帰りのバス、皆爆睡していた。私も含めて。

b0206074_1055150.jpg

# by seijitsushimi | 2014-12-15 10:02

乗馬・・・。

本史、特に戦国好きな私は大河ドラマを見ては、

馬に乗りたい思いを膨らませていた。

どうやら実際は馬の種類も乗り方も違っていたようだが・・・。

ラスベガスから車で約30分、レッドロックキャニオン国立公園の中に

乗馬を体験できるツアーがあり申し込んだ。

b0206074_256588.jpg


もともと動物好きなんで乗ること自体に「かわいそう」と、抵抗はあるが、

乗ってみると意外に馬自身も嫌がる様子がない。

共存なんだね、きっと。

石ころだらけの丘陵地を約1時間のらりくらりと約20頭が列を連ねて

散歩する。

武田の騎馬隊がごとく「駆け抜ける」イメージでは決してないが、

とても楽しい。

小石につまずきそうになると「がんばれ!」などと思わす声をかけてしまう。


先頭と途中に数人の本物のカウボーイ。

基地に戻るとギターを方に老人のカウボーイがカントリーのナンバーをうたって

迎えてくれる。

日本のテーマパークとは違う、「もどき」ではなく、まさに「本物感」。

乗馬の後はバーベキュー、マシュマロを焼いて食ったり、

更にカントリーウエスタンにどっぷりと雰囲気に酔う。

とてもいい気分だった。

映画でしか観たことのないカウボーイや馬たち。

日本の裏側に、ちゃんと存在していた文化、伝統にしばし感動!!
# by seijitsushimi | 2014-12-15 02:57

バグジー その2...

本とラスベガスでは時差が17時間あるらしいが、

さほどの疲れも感じない。

それよりもこのラスベガスという街がどれほどの街か?

興味深々である。

b0206074_18221974.jpg


街の印象はやはり、ホテルのでかさと夜のネオンの派手さ。

どれをとっても見慣れた日本のそれらとは桁はずれにスケールがでかい。

「大陸」と「島」の違いはどう頑張っても比較するのがばかばかしい。

とにかくカジノとホテル、バー、レストラン エンターテインメント、ショッピング

を目的として作られた100%の観光都市。

中でも群を抜いて巨大なホテル「Aria」ホテルの28階から街を見下ろすと

何やら見慣れたロゴ看板をド派手に掲げたカフェ、「Harley Davidson cafe」。

面白しろそう。 ハーレーの一オーナーの私としても、

まずはそのへんからスタートしてみよう。

b0206074_18232818.jpg


ついでに昼食という事で、とりあえずビールとハンバーガー。

アメリカの大衆的食文化の象徴であるハンバーガー。

これが何気に美味い。私の好きな「本物感」がある。

これがそのまま日本でウケるかどうか??

そんなの全く関係ない。その土地で愛され、根付いた食べ物が、

その土地で食べておいしければいい。それがいいの。

なんでもかんでも、異国へ持ち込、み自国人の好みの味に作り替え、

さも、その国の食文化を垣間見た気にさせる先進国の食ビジネスのやり方は、

どうも賛同できない。 「ニセモノ感」でいっぱい。

b0206074_18241311.jpg


ハーレーカフェのバイクが飛び出したファサードや、まるでハーレーの博物館

のような内装にしばし心を奪われつつ 1リットルはあろうかビールと、

ネイキッドハンバーガー、オニオンリンクを何とか平らげ、ラスベガスの街へと歩く・・・。

さて、この街は私に次は何を魅せてくれるのか?

つづく
# by seijitsushimi | 2014-12-12 18:24

バグジー・・・。

スベガスを作った男”

と、いうサブタイトルを持つ映画。 

ベンジャミン・シーゲル(通称バグジー)。

実在した人物の物語。

b0206074_0211997.jpg


今回、52年間、一度も訪れたことのないアメリカ大陸。

ホテルとギャンブルで名高い「眠らない街」ラスベガスに幸運にも訪れることになった。

日々の生活、仕事、人間関係等、全く無視して考えれば、

わたし的にはビッグイベント。

また、一つわが生まれた星、地球を知ることができる絶好のチャンスなのだ。


とはいえ、やはり日々の生活に追われ、下調べもできぬまま、ロサンゼルス経由で

ラスベガスに入ってしまった。

ここから、約5日間の私の人生の貴重な体験が始まる・・・。

b0206074_040483.jpg
 
# by seijitsushimi | 2014-12-12 00:40

キチガイになりたい・・・。

、思うことがある。

キチガイは字のごとく「気」が「違う」のだ。

ナニと?? そうだね、大勢多数とは常識感や考え方、

とらえ方、要は「気持ち」が違うんだろうな。

だいたい、世の中の「常識」って、基本的に多数決で決まっていて、

「平和」と「戦争」の問題も、実は世の中に戦争推進者が多ければ、

おそらくこの世では平和は否定されるだろうね。


私はある意味この「常識」が嫌いである。

キチガイには「常識」には囚われない自由な発想がある。

常識にとらわれなければ、すべてが「楽ちん」ではないか?

悩んでも落ち込まない。迷っても苦しまない。固定概念がない。

「普通は・・・」とか「たいていは・・・」という発想がない。

他人と比べることもないし、気にもならない。

常に自分だけの意思にもとずいた思考と行動ができてしまうでしょう。

(当然、他人や社会に迷惑をかけないという大前提のもとにである。

が、もしかしてこれも「常識」的コメントなのか?)



こんな素晴らしい!?精神状態で人生を送ることができればできれば

どんなに素晴らしいだろう。

世の常識にとらわれない新次元の発想やアイデアが泉のごとくわいてくる。

キチガイは「美徳」である。

私のいる世界には心当たりはないが、敬愛するArtistはみなさんほとんど、

ある意味「キチガイ」である。

わたしも「キチガイ」になりたい。

いや、もしかしてこう思う私はすでにもう、少しは「キチガイ」かもしれない。

以上。
# by seijitsushimi | 2014-11-29 20:39

小銭残さず軌跡を残せ!・・・。

志見セイジの迷言、いや名言です。

「小銭残さず軌跡を残せ!・・・。」 

究極の仕事感。・・・ わが社の社訓??。

要するに、

「人間たかだか生きて80年。地球、いや、宇宙の時間軸で考えたら、

80年の人生って瞬き(まばたき)にも足らんほどじゃ。

その間、フツーの人と同じようなことして、

頑張って仕事して稼いでも、山一つ買えんじゃろ。まして日本でいう金持ちは

世界の大富豪に比べたら、小金持ち。ほいじゃったら、金のために仕事せんで、

後世に残るような仕事をせえや。お前らにしかできんことを

軌跡(自分が生きとった証)、仕事を残すんよ。」

と、いうこと。

いつも愛するスタッフたちには伝えてきた。


これは明確である。 歴史上の偉人たちも、大事は残した財産より

偉業(仕事)である。

確かに生きるには必要な「金」ではあるが、それ以上は

あってもろくなことないし。

他人をだまし、嘘をつき、あげくには殺す。

家族と幸せに、屋根の下で暮らせて、たまに美味しいもの食えて・・・。

いいんじゃないの??これくらいで。

あとは自分の生きてきた「跡」を残せるような仕事しようぜ~~。

男ならね。

また、私の”天下無双”の「料理感」。軌跡としての「仕事感」、

私にしかできないこと、紹介します。

今日はこれくらいに・・・。
# by seijitsushimi | 2014-11-24 22:24

初めてのファーマーズイベント・・・。

事終わったぁ~。
久しぶりじゃし、ちょっと緊張もした。
料理が思いのほか手こずり、ワンプレートの簡単なようで難しさも身に染みた。
スタッフもスキルアップできてよかった。

b0206074_22193174.jpg


田村さん、佳世奥様、ありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

総評としては・・・。うん、良かったんじゃないか?

お客さんは皆さまお喜びじゃったし、そういう声をたくさんいただいたね。

うち的には、ゲストである田村夫妻には、十分なおもてなしができんかった反省点もあるけど....


田村さんの熱い農業トークにはみなさん聴き入っとったよ。

「農業」を一般の消費者にもっと知ってもらい、日本の野菜をもっと愛し、

買って、食べて、消費してもらおうという趣旨の企て。

田村さんはこれからの日本の農業をけん引する世代。

脂がぐちょぐちょにのっとるし、生きがいい。ぴんぴんしとる。

プレゼンしながら勉強会終わったら次は食事。

田村在来野菜の数々でプレートランチ。

メニュー造りは相変わらず楽しい。 ただ、当然一気出しなんで、

少々設備的にも無理があって、面喰ったなぁ。

田村さんの持参してくれた木村さんの無農薬リンゴが、会に花を添え、

田村さんの熱い熱いトークとプレゼンはとても楽しく勉強になり、

料理も「美味しかった。」と無事幕を閉じた。

またやりたいね。できれば日本ワインと、日本野菜の両刀で(笑)

田村さん、これからも体大事に美味い野菜作ってください。

応援していますよ~~。来年、畑お邪魔しま~す。
# by seijitsushimi | 2014-11-23 22:19

四角い太陽・・・。

は岡本太郎が大好きである。

彼の作品には作品に独創性があり、日本人としての民族性を重んじ、

さらに思想がある。

仕事同様に絵を描くことが好きな私は、比較的小さいものが多いが、

これまで数多くの絵を描いてきた。

仕事で商売をやっていることから、

幾作品もお客さんに買っていただいたこともある。

しかしこれまで「壁画」といえる作品は唯一、この一点だけ。

もう7年前に銀座の我が経営する店の壁に描いたもの。

ミラヴィル インパクト

「四角い太陽」。
b0206074_1529239.jpg

ミラヴィルインパクトの「四角い太陽」


信じられないかもしれないが、これはデッサンも下絵も何もなく、

何を描くかも直前まで考えず、白紙状態から描き始めたもの。

書き直しも修正もなくまったくの一発勝負で描き上げた、

奇跡のような作品。

さらに確かフジテレビかどっかのカメラが回っている中での作業だった。


太陽とは、皆、「丸い」という常識で認識しているが、

四角でもいいんじゃないか? 誰も実物観てないわけだし。

そもそもその常識にとらわれる考え方が嫌い。

壁をはみ出し、ソファの背もたれにまで描き伸びている。

これはまさに岡本太郎の「キャンパスをはみ出せ!」

「爆発せよ!」という考えに大いに賛同する証だ。

元お笑い芸人 ジミー大西が岡本宅へ弟子入りを願い出た時に、

断られるわけだが、その時に「キャンパスをはみ出せ!」

といわれたとか・・・。

そう絵画に限らず私の料理感にも通じる。

「皿」をはみ出すまでの迫力と爆発だ。

日本人特有の「小さくまとめようとする」気質への警鐘だ。


「明日の神話」
b0206074_1602243.jpg

渋谷駅にて「明日の神話」をじっと見つめる私。来ているTシャツは私の作品 「虹と太陽」


30年あまり外国の地で行方不明になっていた1968年の岡本太郎の作品だが、

彼の死後発見され修復され、現在渋谷駅構内に常時展示されている。

原爆をテーマに描いた巨大な作品だが、これをまじかに見るたびにいまだに

彼の持つエネルギーを感じる。そしてもらう。

料理にしても絵画にしても、のちにたった一人の人間でもいいから

何かを感じ取ってもらえるような作品を生涯で残せればいいよな。



以上
# by seijitsushimi | 2014-10-09 15:21